2026年7月26日(日)の施工事例(工事事例)です。
神奈川県横浜市鶴見区
にお住まいのS様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-C2452SAWX-2 」初期型エコジョーズタイプを、ノーリツ製後継機種「 GT-C2452SAWX-2 」最新型エコジョーズタイプに交換させていただきました。
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初期型エコジョーズも、交換時期を迎える時代になっています
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今回は、ノーリツ製ガスふろ給湯器「GT-C2452SAWX-2」初期型エコジョーズタイプを、同じノーリツ製の後継機種「GT-C2452SAWX-2」最新型エコジョーズタイプへ交換させていただきました。
エコジョーズは省エネ型給湯器として広く普及してきましたが、初期に設置された機器の中には、すでに10年前後の使用年数を迎えているものも増えています。
「エコジョーズだからまだ新しい」という印象を持たれる方もいらっしゃいますが、給湯器は使用年数や部品の劣化によって交換時期を迎えます。
お湯の温度が安定しない、エラー表示が出る、追いだきに時間がかかるなどの変化がある場合は、現在の状態を確認しておくと安心です。
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同じエコジョーズ系統への交換は、使い勝手を引き継ぎやすい選択です
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今回の交換では、これまで使用されていたエコジョーズの基本的な使い方を大きく変えずに、現行仕様の機種へ更新しています。
給湯能力やふろ機能が近い機種を選ぶことで、浴室や台所でのお湯の使い方を大きく変えずに済み、交換後も違和感なく使い始めやすくなります。
特に、これまで24号の給湯能力で問題なく使用されていたご家庭では、同等の能力を維持することで、シャワーや台所で同時にお湯を使う場面でも不便を感じにくくなります。
給湯器交換では、最新機種にすることだけが目的ではありません。
今の暮らしに合っている給湯能力や操作性をきちんと引き継ぐことも、大切な判断基準です。
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エコジョーズ同士の交換でも、ドレン排水の確認は欠かせません
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エコジョーズは、排気熱を再利用する仕組みによって、運転時にドレン排水が発生します。
すでにエコジョーズを使用していた場合でも、既存のドレン排水経路をそのまま使えるとは限りません。
排水先の状態、配管の劣化、勾配、固定状況などを確認し、新しい機器でも問題なく排水できるかを見ておく必要があります。
排水まわりに不具合があると、設置後の水たまりや排水不良につながることがあります。
そのため、エコジョーズからエコジョーズへの交換であっても、本体だけを入れ替えるのではなく、排水経路や周辺部材まで確認することが重要です。
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型式が近い機種でも、現場確認を省かないことが安心につながります
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同じノーリツ製の後継機種へ交換する場合でも、型式だけを見て判断することはできません。
本体寸法、配管の接続位置、リモコンの互換性、排気まわり、ドレン排水の状態など、実際の設置環境によって確認すべき内容があります。
特に給湯器は、屋外で長期間使用される設備です。
設置から年数が経過している場合、配管の保温材が傷んでいたり、接続部分に劣化が見られたりすることもあります。
ほっとハウスでは、既存機種の情報と設置状況を確認し、交換後も安心して使えるように必要な施工内容を整理しています。
エコジョーズが普及してから年数が経った今は、「従来型からエコジョーズへ」だけでなく、「古いエコジョーズから新しいエコジョーズへ」という交換も増えています。
これからも、現在の暮らしに合った機種選びと丁寧な施工で、安心してお湯を使い続けられる環境を整えてまいります。
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