2026年7月19日(日)の施工事例(工事事例)です。
東京都目黒区
にお住まいのH様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-C1652AWX-2 」初期型エコジョーズフルオートタイプを、ノーリツ製後継機種「 GT-C1672AW-1 BL
」新型エコジョーズフルオートタイプに交換させていただきました。
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初期型エコジョーズは、交換時期を迎えている可能性があります
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今回のお客様宅では、約10年前に設置されたノーリツ製の初期型エコジョーズから、現在の設置条件に適した後継モデルへ交換しました。
エコジョーズが広く普及し始めてから年数が経過し、初期に設置された機器の中には、部品の劣化や不具合が現れ始めているものもあります。
お湯の温度が安定しない、エラー表示が出る、運転音が以前より大きくなったといった変化は、点検や交換を検討する目安の一つです。
完全に使えなくなってからでは機種や工事日程を落ち着いて選びにくくなるため、使用年数と現在の状態を早めに確認しておくと安心です。
また、エコジョーズは排気熱を再利用する過程でドレン排水が発生します。
この排水は機器内部で中和されたうえで排出されますが、設置環境や地域の基準に合わせて、適切な排水経路を確保する必要があります。
≫ エコジョーズの詳細はこちら
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既存の施工も確認し、必要な部分を整えてから交換します
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給湯器を新しくしても、排水や配管まわりに問題が残っていれば、交換後の安心にはつながりません。
今回は既存のドレン排水経路を確認したところ、一部に改善が必要な箇所が見つかったため、設置条件に合った方法で施工し直しました。
さらに、本体につながる配管には、耐熱200℃対応のオレンジ色の給湯器専用保温材を施工し、その外側をキャンパステープで保護しています。
保温材には、配管内部の温度低下を抑える役割があります。
キャンパステープには、保温材を雨風や紫外線から守り、傷みにくくする役割があります。
この二つを適切に施工することで、冬場の凍結や配管の劣化を防ぎやすくなります。
見た目が似ていても、エアコン配管用と給湯器用では、想定されている温度や使用環境が異なります。
給湯器交換では、本体だけでなく、配管に適した材料が使われているかも確認したいポイントです。
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見積金額とあわせて、工事の説明内容も確認してください
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給湯器交換を比較するときは、機器本体と標準工事の価格に目が向きやすくなります。
しかし、エコジョーズではドレン排水の処理が必要となり、配管の保温、ガスや水道の接続、排気まわりの確認など、設置後の安全性に関わる工程も含まれます。
そのため、依頼先を選ぶ際は、必要な資格を持つ施工者が担当するか、どこまでが見積もりに含まれているか、既存設備に問題が見つかった場合はどのように対応するかを確認することが大切です。
質問に対して工事の理由まで分かりやすく説明してくれる会社であれば、価格だけでは分からない施工内容も比較しやすくなります。
ほっとハウスでは、現在の設置状況を確認したうえで、必要な工事とその理由を事前にお伝えしています。
複数社の見積もりを比較しながら、施工内容まで納得できる依頼先を選んでいただきたいと考えています。
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