2026年4月9日(木)の施工事例(工事事例)です。
東京都板橋区
にお住まいのH
様邸にて、パロマ製ガス給湯器「 FH-162AWD 」 を、ノーリツ製「 GT-C1672SAW-1 BL
」エコジョーズタイプに交換させていただきました。
エコジョーズは、一般タイプ給湯器とは異なり、ガス給湯器本体で熱処理されたドレン水(中和した酸性水)が発生するため、排水処理が必要となります。
≫エコジョーズについて詳しくはこちら
マンションのベランダ設置の場合は、雨水が流れる側溝まで塩ビパイプを這わせて流す工事が必要となります。
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普段は目にしない配管まで守り抜く、細部にこだわる断熱処理
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給湯器は本体だけでなく、その下にある配管部分の施工品質が長期的な安定性を左右します。
ほっとハウスでは、交換時に配管へ専用の保温材を丁寧に巻き直し、その上からキャンパステープで仕上げる工程を徹底しています。
外からはほとんど見えない箇所ですが、この処理が劣化の進行を抑え、日々の使用環境を安定させる重要な役割を担っています。
施工直後の見た目では判断しづらい部分だからこそ、確実な処理が求められます。
一方で、近年は異業種から参入した業者による施工で、本来給湯器には適さない白色の保温材が使用されているケースも確認されています。
この素材はエアコン用として設計されたもので、名称に「断熱材」とあっても給湯器の配管保温には適していません。
見た目を整えるために巻かれているだけで、実質的な保温性能はほとんど期待できない発泡素材です。
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専用資材の選定が、冬場の安心を左右します
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ほっとハウスでは、200℃まで耐えられる給湯器専用のオレンジ色の保温材を使用しています。
熱を逃がしにくい構造のため、寒冷時でも温度低下を抑え、配管の凍結リスクを大きく低減します。
白色の保温材は給湯器用途として認められておらず、素材選びの段階で大きな差が生まれます。
こうした見えない部分の選定が、長く安心して使えるかどうかを左右します。
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施工品質は、資格と経験の積み重ねで決まります
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給湯器交換には、ガス・水道の専門知識と適切な資格が不可欠です。
しかし、近年は必要な認定を受けないまま施工を行うケースも見受けられます。
価格だけを基準に選んでしまうと、安全面や施工精度に不安が残る可能性があります。
設備工事は見えない部分が多いからこそ、確かな知識と経験に基づいた対応が求められます。
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積み重ねてきた実績が、施工の質を支えています
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ほっとハウスは昭和58年の創業以来、住宅設備工事を専門に歩んできました。
インターネットを活用した給湯器販売・施工も2011年から継続し、15年以上にわたりサービスを提供しています。
現在では業界最大手として年間施工件数No.1の実績を維持し、Googleレビュー700件以上・★4.9の評価をいただいています。
こうした実績は一時的なものではなく、継続してきた施工品質の積み重ねによるものです。
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設置後の年月まで見据えた対応を続けています
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給湯器や空調設備は、設置して終わるものではなく、その後の生活を支える基盤となります。
ほっとハウスでは、施工直後だけでなく、その先の長い使用期間まで見据えた対応を大切にしています。
エコジョーズ設置時にはドレン排水を法令に基づいて処理し、後から不具合が起きないよう細部まで配慮しています。
また、リモコンについても後継機種であっても互換性がない場合は同時交換が必要になるなど、事前に分かりやすくご説明しています。
初めての交換で不安を感じる方にも落ち着いてご相談いただけるよう、強引な営業は行わず、必要な情報だけを整理してお伝えしています。
他社との比較検討も歓迎しています。
ここに任せて良かったと感じていただけることを積み重ねながら、これからも安心して使い続けられる環境を支えていきます。
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