2026年3月21日(土)の施工事例(工事事例)です。
東京都港区
にお住まいのK
様邸にて、リンナイ製ガス給湯器「 RUF-A2400AG(A) 」フルオートタイプを、リンナイ製「 RUF-A2400AG(B)
」24号フルオート旧型タイプに交換させていただきました。
リンナイ製は2026年現在、据え置き型(地面置き型)についてはエコジョーズタイプのみの販売となりますが、在庫品でお出しできる超特価品をご案内いたしました。
その他、台所リモコン(キッチンや、洗面所に設置されている場合もあり)と、浴室リモコンも合わせて新しいものに取り換えとなります。
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閉じてしまえば見えない配管施工が、給湯器を長く安心して使うための土台になります
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給湯器交換では、本体の設置だけでなく配管まわりの処理がとても重要です。
普段は目にすることのない部分ですが、この施工品質が給湯器の耐久性や安全性に大きく関わります。
ほっとハウスでは、給湯器の配管に専用の保温材を丁寧に巻き直し、その上からキャンパステープで仕上げる工程を標準施工としています。
機能性と見た目の両方を整えながら、配管を長期間守るための処理を行っています。
見えない場所だからこそ手を抜かないこと。
将来の凍結や配管劣化まで考えた施工を行うことで、給湯器をより長く安心して使える環境につながります。
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給湯器配管の断熱材選びが、冬場の凍結トラブルを防ぎます
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給湯器交換の現場では、コストを抑えるために白いエアコン用保温材を使用しているケースも見られます。
しかしこの素材は発泡スチロール系で、給湯器の配管用途には適していません。
断熱性能が十分ではないため、寒い季節には配管凍結や劣化の原因になる可能性があります。
住宅設備の観点から見ると、注意が必要な施工方法といえます。
ほっとハウスでは、耐熱200℃に対応したピンク色の給湯器専用断熱材を使用しています。
外気温の影響を受けにくく、冬場でも安定した断熱性能を維持できるため、配管の状態を長期間良好に保つことができます。
断熱施工は見た目を整えるためではなく、住まいの安全性と設備の性能を守るための重要な工程です。
※白い発泡スチロール製保温材は給湯器用途には使用できません。
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給湯器交換で選ばれているのは「価格」よりも「安心」です
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ガス給湯器は約10年使用する住宅設備です。
交換のタイミングは多くのご家庭で10年に一度程度しかありません。
そのため、価格だけを基準に業者を選んでしまうと、施工品質や安全面で思わぬリスクにつながることもあります。
近年では、国家資格を持たない作業者がガス工事や水道工事を行うケースも問題視されています。
本来これらの工事は資格が必要な専門分野であり、無資格施工は法令違反であるだけでなく、住まいの安全にも大きく関わります。
長く安心して暮らすためには、施工実績と技術を持つ会社を選ぶことが重要です。
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長年の施工経験が、安定した品質を支えています
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ほっとハウスは昭和58年の創業以来、住宅設備工事に専門特化して歩んできました。
さらにインターネット販売・施工の分野にも早期から取り組み、12年以上にわたりオンラインでの施工実績を積み重ねています。
現在では全国でも上位クラスの施工件数を維持しています。
長年の現場経験から得られたノウハウが、施工品質の安定と安心感につながっています。
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これからの暮らしにも寄り添う施工会社でありたい
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給湯器や空調設備は、日々の生活を支える大切な住宅インフラです。
ほっとハウスは、設置して終わりではなく、その先の暮らしまで見据えたサポートを大切にしています。
業者選びに迷っている方や、強い営業に不安を感じている方でも安心してご相談いただけるよう、無理な提案や押し売りは一切行っていません。
住まいの状況やご希望に合わせ、本当に必要な内容だけを分かりやすくご案内しています。
「ここにお願いしてよかった」
そう感じていただける施工をこれからも大切にしながら、安心で快適な暮らしを支えていきます。
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