2026年2月10日(火)の施工事例(工事事例)です。
東京都渋谷区にお住まいのN様邸にて、ノーリツ製ガス給湯暖房乾燥機「 GTH-2413AWXH 」を、ノーリツ製後継機種「 GTH-2444AWX3H-1 BL 」に交換させていただきました。
━━━━━━━━━━━━
見えない施工品質が、給湯器の寿命を左右します
━━━━━━━━━━━━
給湯器交換で長期的な差が生まれる要因は、機種の新旧ではなく設置時の施工精度です。
ほっとハウスでは、本体下部に集中する配管部分を重点箇所と捉え、給湯器専用の保温材を使用したうえで、キャンパステープにより確実に固定する工程を標準としています。
屋外に設置されることが多い戸建住宅では、
雨・風・寒暖差といった外的影響を日常的に受け続けます。
この部分の処理が簡略化されると、凍結や素材劣化が進みやすく、数年後に不具合として表面化するケースも少なくありません。
普段は目に触れない工程だからこそ、
将来を見据えた状態に整えることが重要だと考えています。
━━━━━━━━━━━━
断熱材の選択が、将来の安心度を決定づけます
━━━━━━━━━━━━
施工現場では、給湯器配管にエアコン用の白い保温材が使われている例を見かけることがあります。
しかしこの素材は、給湯用途を前提に設計されたものではなく、断熱性能や耐久性の面で十分とは言えません。
外観上は整っていても、寒冷期には保温力が不足し、凍結リスクを十分に抑えられないのが実情です。
ほっとハウスでは、耐熱200℃に対応した給湯器専用の断熱材を採用しています。
温度変化への耐性が高く、
配管内部の状態を安定させやすいため、季節を問わず安心して使用できる環境を保ちやすくなります。
━━━━━━━━━━━━
経験と資格が、施工基準のばらつきを防ぎます
━━━━━━━━━━━━
近年、十分な資格や経験を持たないままガス工事や水回り工事を行う業者が増えています。
こうした施工は、設置直後には問題がなく見えても、後になって安全面で不安が残るケースがあります。
ほっとハウスは、昭和58年の創業以来、住宅設備工事を専門に取り組んできました。
すべての現場を有資格者が担当し、インターネットを通じた施工対応も13年以上継続しています。
施工件数を重ねながらも基準を変えず、
安定した品質を維持し続けてきたことが、現在の体制につながっています。
━━━━━━━━━━━━
非対面だからこそ、情報の整理を徹底しています
━━━━━━━━━━━━
オンライン中心のやり取りでは、
説明不足や認識のずれが不安につながりやすくなります。
そのため、ほっとハウスではご相談の段階から工事完了後まで、工程や内容を整理しながら共有することを重視しています。
何を行い、どこまで対応するのか。
その点を事前に明確にすることで、納得感を持って進められる状態を整えています。
こうした積み重ねが、
またお願いしたいという声につながっていると考えています。
━━━━━━━━━━━━
判断に迷う場面で、冷静に話せる相談先として
━━━━━━━━━━━━
突然お湯が使えなくなり、早急な判断を求められる状況は少なくありません。
そんなときこそ、状況を整理しながら落ち着いて話ができる相手でありたいと考えています。
無理に決断を急がせることはせず、
住まいの状況や使用環境を踏まえたうえで、必要な情報だけを整理してお伝えします。
ご相談から施工後まで、不安を残さない対応を徹底すること。
それが、長く安心して任せていただくための基本姿勢です。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*住宅設備機器業界のパイオニア*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*ほっとハウスの給湯器専門店フリーダイヤル 0120-89-0262閉じる